いよいよ明日、2008年11月8日に
H&M原宿店がオープンします。
9月13日の銀座店のオープンから2ヶ月ほど経ち
当初のH&Mフィーバーもだいぶ治まってきました。
銀座では、お店に入るまでに待たなければならないという事態も解消され
お客さまが利用しやすい状況になってきているようです。
H&Mとしては、日本上陸の本丸である原宿店をこのタイミングでオープンさせて
コムデギャルソンとのコラボレーション商品の世界先行販売で大きな話題を提供し
落ち着きを見せてきたフィーバーに再点火をして
さらなるブランドの浸透を計ろうとしているものと思われます。
1kmもの行列を作り出した銀座店オープン時のメディア戦略に続いて
非常に見事なPRプランだと感心します。
H&Mは将来的には、各都市に店舗を展開したいという意向を示しており
日本国内での事業計画に注目が集まっています。
一部では、『しまむら』買収説なども囁かれていたようです。
折りしも、『しまむら』の2008年度全店売上高が
上期累計で前年同期比0.2%減となり、1991年8月に東証一部に上場して以来
初めて前年を割ったというニュースと
H&Mの地方ショッピングセンター進出意向表明の時期が近かったため
買収説は現実味のあるもののように受け取られていました。
実際のところは分かりませんが、H&Mジャパンのクリスティン・エドマン社長は
「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号『流通業界大激変!「選ばれる店」の秘密』
の談話内で、他社と提携することを否定しています。
銀座・原宿に続く渋谷店開店以降の動きが見えにくいH&Mですが
まずは都内3店舗の成功に邁進するようです。
H&M原宿店は、6月に開通して注目を集めた
地下鉄副都心線の出口すぐに位置します。
副都心線、H&Mという今年話題の両者が合わさったH&M原宿店は
2008年を代表する店舗となると思われます。
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2008年11月07日
2008年11月05日
円高と流通業界
円高が続き、輸出に頼る日本の企業は大きな痛手を受けています。
しかし、消費者から見れば、海外の商品を安く手に入れることができる円高は
必ずしも悪いことばかりではないようです。
輸入家具販売大手の大塚家具では、2008年11月1日から
急速な円高に対応してお客さまに還元するためとして
直輸入商品を10%〜20%も値下げするセールが行われます。
単価の高い輸入家具が20%も値下げされれば、大変なお買い得となり
消費者としては嬉しい限りです。
ニトリも、11月1日より360品目を最大20%値下げしています。
これは、2008年5月30日より始めた『値下げ宣言』の第3弾であり
昨今の円高進行より以前に計画されていたもののようですが
徹底した価格競争を目指すニトリは、各店でさらなる円高還元を行い
第4弾の値下げも行おうと計画しているそうです。
「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号『流通業界大激変!「選ばれる店」の秘密』
に掲載されている、流通小売各社を評価するグラフ(P32・33)でも
大塚家具とニトリは、非常に高い収益性と成長性を持つと評価されており
円高という社会情勢を味方に付けた上手な商売ができる資質を示しています。
もちろん、円高で利益を受けるのは輸入家具店のみではありません。
海外から食品を輸入しているスーパーマーケットなどにも
円高の恩恵があります。
イオンを始めスーパー各社は、少しでもお客さまにサービスしようと
輸入食料品の値下げを行っています。
1円でも安い商品価格を求めるお客さまには好評なようです。
円高を活かして、いかにお客さまの注目を集め、社会に前向きな話題を提供できるか
流通各社の企画力が問われているようです。
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しかし、消費者から見れば、海外の商品を安く手に入れることができる円高は
必ずしも悪いことばかりではないようです。
輸入家具販売大手の大塚家具では、2008年11月1日から
急速な円高に対応してお客さまに還元するためとして
直輸入商品を10%〜20%も値下げするセールが行われます。
単価の高い輸入家具が20%も値下げされれば、大変なお買い得となり
消費者としては嬉しい限りです。
ニトリも、11月1日より360品目を最大20%値下げしています。
これは、2008年5月30日より始めた『値下げ宣言』の第3弾であり
昨今の円高進行より以前に計画されていたもののようですが
徹底した価格競争を目指すニトリは、各店でさらなる円高還元を行い
第4弾の値下げも行おうと計画しているそうです。
「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号『流通業界大激変!「選ばれる店」の秘密』
に掲載されている、流通小売各社を評価するグラフ(P32・33)でも
大塚家具とニトリは、非常に高い収益性と成長性を持つと評価されており
円高という社会情勢を味方に付けた上手な商売ができる資質を示しています。
もちろん、円高で利益を受けるのは輸入家具店のみではありません。
海外から食品を輸入しているスーパーマーケットなどにも
円高の恩恵があります。
イオンを始めスーパー各社は、少しでもお客さまにサービスしようと
輸入食料品の値下げを行っています。
1円でも安い商品価格を求めるお客さまには好評なようです。
円高を活かして、いかにお客さまの注目を集め、社会に前向きな話題を提供できるか
流通各社の企画力が問われているようです。
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2008年10月31日
『LocoDoco(ロコドコ)』リニューアル発刊
日曜日の朝は、新聞の折込広告に求人情報チラシが入ってきます。
お仕事を探されていなくても、ご自宅近くではどんな求人があるのかや
近隣地域に新店舗がオープンする情報が
出ていたりするのではないかなどという興味を持って
毎週ご覧になっている方は多いのではないでしょうか。
一方で、それぞれの求人情報チラシの名前を認識してご覧になっている方は
少ないのではないかと思います。
新聞折込用の求人情報チラシには、有名なものでは『アイデム』があり
独特なCMで認知度は高い『クリエイト』や、古風な『アポルテ』などもあります。
その他、地方向けなどや特定職種に絞った求人情報を掲載していたりする
何種類ものチラシがあります。
この度、そんな新聞折込の求人情報チラシに
『LocoDoco(ロコドコ)』という新しい媒体が加わりました。
新しいといっても、以前から馴染みのある『ユメックス』というチラシを
リクルートがテコ入れしてリニューアルしたものなので
過去のノウハウと実力は折り紙つきです。
パステル調の色あいと、ゆるやかな文字組みで
やわらかな印象をうける紙面となっています。
女性を意識した作りなのでしょう。
紹介するお仕事も、紙面のイメージにあった職種を中心に
掲載していくつもりのようです。
ヒューマンプラスでも、11月2日発行分などに
求人広告を掲載します。
埼玉県、越谷・春日部エリアでのお惣菜調理のお仕事の募集なので
当該地域にお住まいの方はご覧になって下さい。
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少ないのではないかと思います。
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パステル調の色あいと、ゆるやかな文字組みで
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2008年10月29日
【注目求人】アクセサリーブランドの営業(SV)
秋も深まり、朝晩は寒いと感じる日も多くなりました。
街頭ではちらほらと、クリスマスの飾りが目に付きだしました。
これからの季節、忙しくなるのがケーキ屋さんとアクセサリー屋さんです。
1ヶ月だけのスポットのスタッフを募集するお店もあります。
両業種とも、女性にはとても人気のある、女の子の憧れのお仕事ですが
繁盛すればその分、がんばりが必要ともなるようです。
本日は、そんなアクセサリー店のお仕事の求人をご紹介します。
クリスマスだけのスポットのアルバイトなどではなく
複数店舗を統括する営業職の募集となります。
コンビニなど、フランチャイズビジネス形態をとっている業種には
各店舗とチェーン本部をつなぎ、様々なサポートをする
SV(スーパーバイザー)という職種の人がいますが
イメージとしては、そのような役割となります。
都内の若者向けのデパート、ファッションビルにある
アクセサリーチェーンの店舗を見廻って、販売動向の分析や客層分析
スタッフ達のフォローや指導、ブランド戦略の立案などを
行ってもらいます。
ブランドを育てていくという、やりがいのある役割です。
アパレルや雑貨類の販売・マネジャーの経験がある方
フットワークの軽い営業力のある方を求めています。
詳しい条件等は、お気軽にお問合せ下さい。
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繁盛すればその分、がんばりが必要ともなるようです。
本日は、そんなアクセサリー店のお仕事の求人をご紹介します。
クリスマスだけのスポットのアルバイトなどではなく
複数店舗を統括する営業職の募集となります。
コンビニなど、フランチャイズビジネス形態をとっている業種には
各店舗とチェーン本部をつなぎ、様々なサポートをする
SV(スーパーバイザー)という職種の人がいますが
イメージとしては、そのような役割となります。
都内の若者向けのデパート、ファッションビルにある
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行ってもらいます。
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2008年10月27日
ネットスーパー盛況
10月26日の朝日新聞に、『ネットスーパー盛況』という記事がありました。
苦戦の続くスーパーマーケット業界ですが
ネット注文だけで、日用品も食品も自宅に届く
「ネットスーパー」のサービスは好調だそうです。
記事では、楽天が10月23日にネット商店街「楽天市場」に新設した
「あす楽」が紹介されています。
全国約6000店が出品する巨大ネットスーパーです。
サイトを見ると、届け先のエリア別に取り扱い店舗が別れ
各種日用品はもちろん、青果・精肉・鮮魚の取り扱いまであります。
しかし、あまりに店舗数や商品数が多い上に、店舗ごとの統一感も無く
やや利用しにくい印象がありました。
翌日の料理の材料を少量欲しいと思ったお年寄りなどには
不親切な点が多いかもしれません。
これからネットスーパーとして、サービスをどのように充実させるのか注目です。
巨大ネット通販サイトに比べて、店舗のイメージも持ちやすく
限られた商品点数で利用しやすい印象をうけるのが
各スーパーのネット販売サイトです。
西友は、ネットスーパー兼、全国配送通販サイトである
the-seiyu.comを2000年より運営しており
約4,000点の商品を、パソコンはもちろん、携帯電話のサイトからも
注文できるシステムを整備しています。
サイトでは、加工食品・冷食・肉・野菜果物・惣菜・日用品などと
ジャンル分けされた中から商品を検索していきます。
さながら、お店で棚を見て廻っているかのようです。
商品見本として利用されている写真も、スーパーで実際に売られている
その物の写真が掲載されています。
現在は15万人もの会員がいるそうですが
今後さらに利用者は増加することと思われます。
他のスーパーマーケット各社も、ネットスーパーの充実に力を入れています。
また、埼玉県内を中心に店舗を展開するマルヤのように
各店舗の発行する毎日のチラシを、ネット上でカラーで見られるという
主婦層の興味を引きそうなサービスを行っているチェーンもあります。
苦境の中で様々な打開策を模索するスーパー各社が
ネットでの集客に活路を見出そうとしている様が見て取れます。
日々の慌しい業務の中で、商品の写真を撮ってアップしたり
ネット注文を受けた商品数を管理したり
チラシをHPに掲載したりする手間は並大抵のことではなかろうと思います。
またサービスを充実させるために、スーパーの社員さんたちも
ネットやシステムについて日々勉強していることと想像します。
ヒューマンプラスでは、スーパーマーケット各社に
様々な人材をご紹介しておりますが
SE(システムエンジニア)やプログラマーをご紹介するようなことも
近い将来あるのかもしれません。
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苦戦の続くスーパーマーケット業界ですが
ネット注文だけで、日用品も食品も自宅に届く
「ネットスーパー」のサービスは好調だそうです。
記事では、楽天が10月23日にネット商店街「楽天市場」に新設した
「あす楽」が紹介されています。
全国約6000店が出品する巨大ネットスーパーです。
サイトを見ると、届け先のエリア別に取り扱い店舗が別れ
各種日用品はもちろん、青果・精肉・鮮魚の取り扱いまであります。
しかし、あまりに店舗数や商品数が多い上に、店舗ごとの統一感も無く
やや利用しにくい印象がありました。
翌日の料理の材料を少量欲しいと思ったお年寄りなどには
不親切な点が多いかもしれません。
これからネットスーパーとして、サービスをどのように充実させるのか注目です。
巨大ネット通販サイトに比べて、店舗のイメージも持ちやすく
限られた商品点数で利用しやすい印象をうけるのが
各スーパーのネット販売サイトです。
西友は、ネットスーパー兼、全国配送通販サイトである
the-seiyu.comを2000年より運営しており
約4,000点の商品を、パソコンはもちろん、携帯電話のサイトからも
注文できるシステムを整備しています。
サイトでは、加工食品・冷食・肉・野菜果物・惣菜・日用品などと
ジャンル分けされた中から商品を検索していきます。
さながら、お店で棚を見て廻っているかのようです。
商品見本として利用されている写真も、スーパーで実際に売られている
その物の写真が掲載されています。
現在は15万人もの会員がいるそうですが
今後さらに利用者は増加することと思われます。
他のスーパーマーケット各社も、ネットスーパーの充実に力を入れています。
また、埼玉県内を中心に店舗を展開するマルヤのように
各店舗の発行する毎日のチラシを、ネット上でカラーで見られるという
主婦層の興味を引きそうなサービスを行っているチェーンもあります。
苦境の中で様々な打開策を模索するスーパー各社が
ネットでの集客に活路を見出そうとしている様が見て取れます。
日々の慌しい業務の中で、商品の写真を撮ってアップしたり
ネット注文を受けた商品数を管理したり
チラシをHPに掲載したりする手間は並大抵のことではなかろうと思います。
またサービスを充実させるために、スーパーの社員さんたちも
ネットやシステムについて日々勉強していることと想像します。
ヒューマンプラスでは、スーパーマーケット各社に
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2008年10月23日
「週刊ダイヤモンド」流通大激変!特大号を読む(2)
(前回に続きます)
「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号内記事の
「コンビニオーナー座談会」には、コンビニの厳しい現状が書かれていますが
将来に向けてのヒントも含まれています。
売上・日商が人口減などから減少は止むを得ないのならば
利益の出る体質に店舗を改善していくべきだという提言は
コンビニエンスストアがこれから目指してゆく道を指し示しているのでしょう。
そのために、famima.com(ファミマ・ドット・コム)やLoppi(ロッピ)などの
ECサイトからの手数料を多く獲得していくことなどが挙げられていました。
最近ではネットで予約をして、コンビニ店舗の端末で手続することで
驚くほど多くのサービスの提供を受けることができますが
店舗端末の利用方法が煩雑で、お客さまから忌避されてしまうケースが多くあります。
店舗スタッフの意識を高めて、ECサイトにつながる店舗端末の丁寧な案内に努めれば
客数の増加や手数料の獲得増が見込めるはずです。
また、米飯を絶対視する品揃えを疑問視し、商品構成の比重を散らせることで
売上を維持して利益率を高めたという事例も紹介されていました。
廃棄までの期間の短い米飯よりは、長く売れる他の商品を揃えた方が
経費のコントロールもしやすく、応用力のある売場が作れるのでしょう。
記事では紹介されていませんでしたが、コンビニを利益体質にするためには
予約販売も有効です。
ヒューマンプラスからご紹介したコンビニ店長さんも
店舗の隣に地域の自治会長さんが住んでいたため、交流を持ち
老人会などのお弁当の予約を受けるようになったため
非常に助かっていると言っていました。
廃棄ロスの恐れもなく利益を伸ばせることに加えて
地元の方々に愛される店舗にもなれるというメリットがあります。
座談会の最後には、24時間営業の見直しに対する意見も載っていました。
地球温暖化対策という観点から俎上に上がってきたコンビニの24時間営業規制ですが
店舗の人員確保、採算ラインの見直しといった観点からも
議論がされてしかるべきだと思います。
日本にコンビニエンスストアができてから30年を越し
コンビニ業界は成長の踊り場に立たされているということを
「コンビニオーナー座談会」を読むと痛感させられます。
座談会で話し合われているテーマの他にも、コンビニの地方格差の問題や
防犯の問題、そもそも社会におけるコンビニの存在意義についてなど
さらに数多くの論点があります。
「週刊ダイヤモンド」の記事は、これからコンビニチェーン本部や現場の各店舗が
どのように過渡期を乗り越えていくのか
業界の動向に強い興味を持たせてくれるものだと思いました。
(次回に続きます)
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「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号内記事の
「コンビニオーナー座談会」には、コンビニの厳しい現状が書かれていますが
将来に向けてのヒントも含まれています。
売上・日商が人口減などから減少は止むを得ないのならば
利益の出る体質に店舗を改善していくべきだという提言は
コンビニエンスストアがこれから目指してゆく道を指し示しているのでしょう。
そのために、famima.com(ファミマ・ドット・コム)やLoppi(ロッピ)などの
ECサイトからの手数料を多く獲得していくことなどが挙げられていました。
最近ではネットで予約をして、コンビニ店舗の端末で手続することで
驚くほど多くのサービスの提供を受けることができますが
店舗端末の利用方法が煩雑で、お客さまから忌避されてしまうケースが多くあります。
店舗スタッフの意識を高めて、ECサイトにつながる店舗端末の丁寧な案内に努めれば
客数の増加や手数料の獲得増が見込めるはずです。
また、米飯を絶対視する品揃えを疑問視し、商品構成の比重を散らせることで
売上を維持して利益率を高めたという事例も紹介されていました。
廃棄までの期間の短い米飯よりは、長く売れる他の商品を揃えた方が
経費のコントロールもしやすく、応用力のある売場が作れるのでしょう。
記事では紹介されていませんでしたが、コンビニを利益体質にするためには
予約販売も有効です。
ヒューマンプラスからご紹介したコンビニ店長さんも
店舗の隣に地域の自治会長さんが住んでいたため、交流を持ち
老人会などのお弁当の予約を受けるようになったため
非常に助かっていると言っていました。
廃棄ロスの恐れもなく利益を伸ばせることに加えて
地元の方々に愛される店舗にもなれるというメリットがあります。
座談会の最後には、24時間営業の見直しに対する意見も載っていました。
地球温暖化対策という観点から俎上に上がってきたコンビニの24時間営業規制ですが
店舗の人員確保、採算ラインの見直しといった観点からも
議論がされてしかるべきだと思います。
日本にコンビニエンスストアができてから30年を越し
コンビニ業界は成長の踊り場に立たされているということを
「コンビニオーナー座談会」を読むと痛感させられます。
座談会で話し合われているテーマの他にも、コンビニの地方格差の問題や
防犯の問題、そもそも社会におけるコンビニの存在意義についてなど
さらに数多くの論点があります。
「週刊ダイヤモンド」の記事は、これからコンビニチェーン本部や現場の各店舗が
どのように過渡期を乗り越えていくのか
業界の動向に強い興味を持たせてくれるものだと思いました。
(次回に続きます)
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2008年10月21日
「週刊ダイヤモンド」流通大激変!特大号を読む(1)
「週刊ダイヤモンド」の2008.10.18特大号は
『流通業界大激変!「選ばれる店」の秘密』と銘打ち
H&Mやユニクロなどのカジュアルファッション業界を始めとして
百貨店、スーパー、アウトレット、コンビニエンスストアなど
さまざまな流通業界各社の動向を掲載しています。
緻密な取材に裏打ちされたまとまりのよい記事が多いため
非常に読み応えのある1冊です。
今回から数回に渡り、「週刊ダイヤモンド」から印象に残る記事を
取り上げてご紹介していきたいと思います。
まず興味を引かれたのは、P75からの「コンビニオーナー座談会」です。
「タスポ」導入によりコンビニでタバコを購入するお客さまが増えるという
タスポ特需で一息ついているコンビニ業界ですが
am/pmの身売りが取り沙汰されるなど、業界として岐路に立たされています。
人口の減少や、店舗の飽和状態から
苦しい経営を迫られている店舗も少なくありません。
また地球温暖化防止の観点からの24時間営業への規制が検討されたり
フランチャイズ店のオーナー層の高齢化が進むなどの
様々な課題に直面しています。
座談会では、売上を上げるどころか、現状維持すら困難な店舗の実態と
なんとかして利益は確保しようとする店長さん達の奮闘が語られています。
そんな中で透けて見えるのは、廃棄ロスに関する不満と
本部と店舗の橋渡し役であるSV(スーパーバイザー)に対する不信です。
何とかして店舗の経費を削減しようとしている時に
売れ残り商品である廃棄をゼロにしたいと考えるのは当然です。
しかしチェーン本部と、店舗指導員であるSVは
お客さまが買いたい時に商品が無いというチャンスロスが発生することを恐れて
常に多めに商品を用意しておくことを求めて指導します。
もちろん指導の通りに商品が多く売れて、売上と客数の向上につながる事もありますが
たいていは売れ残りが発生する結果になります。
店舗を経営する店長としてはたまったものではありません。
この、廃棄ロスを巡る店舗とチェーン本部との行き違いは
全国のコンビニで発生しています。
ヒューマンプラスからの紹介でコンビニ直営店の店長さんに転職された方も
無駄でもったいないと、廃棄ロスに対する疑問を頻繁に口にしています。
この行き違いは、店舗とチェーン本部をつなぐSVに対する不信感を煽り立て
SVが仕事をしにくい環境を作る要因ともなっています。
どんなに担当店舗のことを考え、データを集めて有効な販売促進策を考えても
廃棄ロスに関する意見の不一致から、現場の店長やスタッフ達の協力を得られず
努力が報われないSVも多くいるようです。
また、店舗とチェーン本部との板挟みとなって苦しんでいるSVもいます。
コンビニチェーン本部には、フランチャイザーとして
現場の店舗の疑問に応え、より健全なためにも
廃棄ロスに関する考え方の転換が求められているのかもれません。
(次回に続きます)
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H&Mやユニクロなどのカジュアルファッション業界を始めとして
百貨店、スーパー、アウトレット、コンビニエンスストアなど
さまざまな流通業界各社の動向を掲載しています。
緻密な取材に裏打ちされたまとまりのよい記事が多いため
非常に読み応えのある1冊です。
今回から数回に渡り、「週刊ダイヤモンド」から印象に残る記事を
取り上げてご紹介していきたいと思います。
まず興味を引かれたのは、P75からの「コンビニオーナー座談会」です。
「タスポ」導入によりコンビニでタバコを購入するお客さまが増えるという
タスポ特需で一息ついているコンビニ業界ですが
am/pmの身売りが取り沙汰されるなど、業界として岐路に立たされています。
人口の減少や、店舗の飽和状態から
苦しい経営を迫られている店舗も少なくありません。
また地球温暖化防止の観点からの24時間営業への規制が検討されたり
フランチャイズ店のオーナー層の高齢化が進むなどの
様々な課題に直面しています。
座談会では、売上を上げるどころか、現状維持すら困難な店舗の実態と
なんとかして利益は確保しようとする店長さん達の奮闘が語られています。
そんな中で透けて見えるのは、廃棄ロスに関する不満と
本部と店舗の橋渡し役であるSV(スーパーバイザー)に対する不信です。
何とかして店舗の経費を削減しようとしている時に
売れ残り商品である廃棄をゼロにしたいと考えるのは当然です。
しかしチェーン本部と、店舗指導員であるSVは
お客さまが買いたい時に商品が無いというチャンスロスが発生することを恐れて
常に多めに商品を用意しておくことを求めて指導します。
もちろん指導の通りに商品が多く売れて、売上と客数の向上につながる事もありますが
たいていは売れ残りが発生する結果になります。
店舗を経営する店長としてはたまったものではありません。
この、廃棄ロスを巡る店舗とチェーン本部との行き違いは
全国のコンビニで発生しています。
ヒューマンプラスからの紹介でコンビニ直営店の店長さんに転職された方も
無駄でもったいないと、廃棄ロスに対する疑問を頻繁に口にしています。
この行き違いは、店舗とチェーン本部をつなぐSVに対する不信感を煽り立て
SVが仕事をしにくい環境を作る要因ともなっています。
どんなに担当店舗のことを考え、データを集めて有効な販売促進策を考えても
廃棄ロスに関する意見の不一致から、現場の店長やスタッフ達の協力を得られず
努力が報われないSVも多くいるようです。
また、店舗とチェーン本部との板挟みとなって苦しんでいるSVもいます。
コンビニチェーン本部には、フランチャイザーとして
現場の店舗の疑問に応え、より健全なためにも
廃棄ロスに関する考え方の転換が求められているのかもれません。
(次回に続きます)
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2008年10月15日
トップショップ改装で原宿ファッション戦争過熱
9月12日にオープンして以来、過剰なほどの大きな話題を呼んでいた
H&M(へネス&モーリッツ)銀座店ですが
開店から1ヶ月経って、人気も落着いてきたようです。
1時間待ちは覚悟しなければいけなかった行列も、だいぶ短くなりました。
来月の原宿店のオープンに向けて、一時的な沈静状態といったところでしょうか。
11月8日にオープンするH&M原宿店は、
地下鉄副都心線明治神宮前駅すぐというアクセスのしやすさや
世界に先行したコムデギャルソンとのコラボレーションという話題性を持つため
原宿エリアの人の流れを変えるほどの集客力を見せると予想されます。
そんなH&M原宿店を迎え撃つため、近接するラフォーレ原宿では
イギリス・ロンドンのカジュアルファッションブランドである
「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」を
従来店舗の3倍に増床して、2008年10月16日にリニューアルオープンさせました。
「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」は
現在イギリスを中心に世界30ヶ国以上に出店しているファッションブランドで
ベーシックウエアからファッション性の高いトレンドアイテムまでを扱い
本国では400店舗を展開するなどの人気を誇ります。
ブランドコンセプトや、ターゲット客層
有名モデルやデザイナーとのコラボレーションで話題を作る手法など
正面からH&Mとぶつかるブランドと言えるでしょう。
日本には、ラフォーレ原宿店の1店舗しかないという希少性も
H&Mに対抗するに足る要因と思えます。
リニューアル後の「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」は
明治通りに面した2階建ての店舗となります。
ラフォーレ原宿から、やや通りに飛び出たような特徴的な作りになっており
多くの人が行きかう表参道と明治通りの交差点から見ると、非常に目立ちます。
さらには店舗がやや飛び出ていることによって、交差点からは
ラフォーレ原宿に近接するH&M原宿店のビルが見えにくくなるという効果があります。
あまりに露骨で徹底的なH&M対抗策のようで
思わずハラハラしてしまうほどです。
H&Mを中心に、対抗馬のトップショップ、明治通りを挟んだGAP
さらには表参道に面したZARA、交差点の対偶位置にあるUNIQLOと
世界の強豪が集合しての、原宿を舞台としたカジュアルファッションブランド戦争が
これからどのように推移するのか、目が離せません。
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H&M(へネス&モーリッツ)銀座店ですが
開店から1ヶ月経って、人気も落着いてきたようです。
1時間待ちは覚悟しなければいけなかった行列も、だいぶ短くなりました。
来月の原宿店のオープンに向けて、一時的な沈静状態といったところでしょうか。
11月8日にオープンするH&M原宿店は、
地下鉄副都心線明治神宮前駅すぐというアクセスのしやすさや
世界に先行したコムデギャルソンとのコラボレーションという話題性を持つため
原宿エリアの人の流れを変えるほどの集客力を見せると予想されます。
そんなH&M原宿店を迎え撃つため、近接するラフォーレ原宿では
イギリス・ロンドンのカジュアルファッションブランドである
「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」を
従来店舗の3倍に増床して、2008年10月16日にリニューアルオープンさせました。
「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」は
現在イギリスを中心に世界30ヶ国以上に出店しているファッションブランドで
ベーシックウエアからファッション性の高いトレンドアイテムまでを扱い
本国では400店舗を展開するなどの人気を誇ります。
ブランドコンセプトや、ターゲット客層
有名モデルやデザイナーとのコラボレーションで話題を作る手法など
正面からH&Mとぶつかるブランドと言えるでしょう。
日本には、ラフォーレ原宿店の1店舗しかないという希少性も
H&Mに対抗するに足る要因と思えます。
リニューアル後の「TOPSHOP / TOPMAN(トップショップ/ トップマン)」は
明治通りに面した2階建ての店舗となります。
ラフォーレ原宿から、やや通りに飛び出たような特徴的な作りになっており
多くの人が行きかう表参道と明治通りの交差点から見ると、非常に目立ちます。
さらには店舗がやや飛び出ていることによって、交差点からは
ラフォーレ原宿に近接するH&M原宿店のビルが見えにくくなるという効果があります。
あまりに露骨で徹底的なH&M対抗策のようで
思わずハラハラしてしまうほどです。
H&Mを中心に、対抗馬のトップショップ、明治通りを挟んだGAP
さらには表参道に面したZARA、交差点の対偶位置にあるUNIQLOと
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2008年10月14日
南砂町に「SUNAMO(スナモ)」オープン
2008年秋は、流通業界注目のスポットのオープンが相次ぎます。
10月9日には、東京都江東区新砂に大型ショッピングセンター
「SUNAMO(スナモ)」がグランドオープンしました。
東京メトロ東西線南砂町駅から徒歩5分に位置する「SUNAMO(スナモ)」は
スーパーマーケットのイオンや家電のコジマ、書籍のフタバ図書
ホームセンターのカインズホームやゲームセンターのアドアーズなどの
7つの大型店を中心に、約100店舗が集まった複合商業施設です。
南砂町の駅からは距離的にはほど近いですが
立地する新砂地区は大型マンションが立ち並んでいるため
その影に隠れてしまい、場所がやや分かりにくい印象を受けました。
オープン当初ということで、スタッフが道路脇に立ち道案内をしていましたが
標識などの整備が必要かと思います。

驚かされたのは、自転車で来店する人の多さです。
充分に取ってあるはずの駐輪スペースがいっぱいになってしまい
自転車を留めるためにお客さまが並んでいるという状態が発生していました。
周辺の大型マンションから「SUNAMO(スナモ)」まで来る人の半数近くが
自転車を利用するようです。
駐輪場への誘導や、接触事故への警戒などに常時気を使わなければいけませんが
それだけ近隣のマンション住民の方々の利用が多く
地域のニーズが高いということなのかと思われます。

駅からも近く、大型マンションに囲まれているという有利な立地条件を活かして
「SUNAMO(スナモ)」が今後どれほどの売上を上げていくのか
注目です。
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「SUNAMO(スナモ)」がグランドオープンしました。
東京メトロ東西線南砂町駅から徒歩5分に位置する「SUNAMO(スナモ)」は
スーパーマーケットのイオンや家電のコジマ、書籍のフタバ図書
ホームセンターのカインズホームやゲームセンターのアドアーズなどの
7つの大型店を中心に、約100店舗が集まった複合商業施設です。
南砂町の駅からは距離的にはほど近いですが
立地する新砂地区は大型マンションが立ち並んでいるため
その影に隠れてしまい、場所がやや分かりにくい印象を受けました。
オープン当初ということで、スタッフが道路脇に立ち道案内をしていましたが
標識などの整備が必要かと思います。
驚かされたのは、自転車で来店する人の多さです。
充分に取ってあるはずの駐輪スペースがいっぱいになってしまい
自転車を留めるためにお客さまが並んでいるという状態が発生していました。
周辺の大型マンションから「SUNAMO(スナモ)」まで来る人の半数近くが
自転車を利用するようです。
駐輪場への誘導や、接触事故への警戒などに常時気を使わなければいけませんが
それだけ近隣のマンション住民の方々の利用が多く
地域のニーズが高いということなのかと思われます。
駅からも近く、大型マンションに囲まれているという有利な立地条件を活かして
「SUNAMO(スナモ)」が今後どれほどの売上を上げていくのか
注目です。
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2008年10月11日
改正薬事法に向けたコンビニの取り組み(1)
2009年4月の改正薬事法施行に備えて
コンビニエンスストア各社がOTC医薬品の販売実験を開始しました。
最も目立った動きをしているのはファミリーマートです。
外神田六丁目店と南池袋二丁目店の2店舗に6名の薬剤師を配置して
それぞれ9月30日と10月6日から薬の販売実験を開始しました。
実験2店舗での販売を通じて
コンビニでの薬品販売という未知の分野のデータを収集しつつ
登録販売者の育成を図るそうです。
13名の社員を、来年度中の登録販売者資格取得を目指す受験候補者として配属し
店舗でのOJTをベースに、集合研修や講習、対策模試を行います。
長期的な展望として、有資格者となったスタッフが
さらに新規のスタッフを育成することで
2011年度までに300名の登録販売者を確保したいとのことです。
人員確保については以上のような目処を立てているようですが
ハード面の店舗施設にドラッグコーナーを設ける為に改装が必要であったり
薬品の取扱時間やシフト上の問題があるなど
まだまだ今後多くの問題が出てくるものと思われます。
ユニークなのは、薬剤師のユニフォームです。
一般の店舗スタッフとは異なる、青色のユニフォームを着用して差別化を図りますが
商品品出しなど、通常のコンビニ業務も行います。
薬剤師、登録販売者が、どの範囲の業務を担当するのかなどの割り振りも
これからの検討課題となるのでしょう。
また、今回の薬剤師・登録販売者導入の取り組みが行われるのは
あくまでもファミリーマート直営店のみなので
FC店では各店のスタッフが個別に資格を取得していかなければならず
医薬品販売への道のりは厳しいものと予想されます。
取り揃える医薬品の種類についてや
本当に目論見通り登録販売者を確保できるのかなど
数多くの課題が待ち構えていることは明白ですが
コンビニで薬を販売して欲しいというニーズが非常に大きいことも事実です。
コンビニ各社の中でも特に最近の業績が良いファミリーマートが
どのように問題を解決していくのか、注目です。
関連記事【流通業界ニュース】
http://news.r-jinzai.net/article/107413500.html
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最も目立った動きをしているのはファミリーマートです。
外神田六丁目店と南池袋二丁目店の2店舗に6名の薬剤師を配置して
それぞれ9月30日と10月6日から薬の販売実験を開始しました。
実験2店舗での販売を通じて
コンビニでの薬品販売という未知の分野のデータを収集しつつ
登録販売者の育成を図るそうです。
13名の社員を、来年度中の登録販売者資格取得を目指す受験候補者として配属し
店舗でのOJTをベースに、集合研修や講習、対策模試を行います。
長期的な展望として、有資格者となったスタッフが
さらに新規のスタッフを育成することで
2011年度までに300名の登録販売者を確保したいとのことです。
人員確保については以上のような目処を立てているようですが
ハード面の店舗施設にドラッグコーナーを設ける為に改装が必要であったり
薬品の取扱時間やシフト上の問題があるなど
まだまだ今後多くの問題が出てくるものと思われます。
ユニークなのは、薬剤師のユニフォームです。
一般の店舗スタッフとは異なる、青色のユニフォームを着用して差別化を図りますが
商品品出しなど、通常のコンビニ業務も行います。
薬剤師、登録販売者が、どの範囲の業務を担当するのかなどの割り振りも
これからの検討課題となるのでしょう。
また、今回の薬剤師・登録販売者導入の取り組みが行われるのは
あくまでもファミリーマート直営店のみなので
FC店では各店のスタッフが個別に資格を取得していかなければならず
医薬品販売への道のりは厳しいものと予想されます。
取り揃える医薬品の種類についてや
本当に目論見通り登録販売者を確保できるのかなど
数多くの課題が待ち構えていることは明白ですが
コンビニで薬を販売して欲しいというニーズが非常に大きいことも事実です。
コンビニ各社の中でも特に最近の業績が良いファミリーマートが
どのように問題を解決していくのか、注目です。
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